北海道・函館ネタや気になるものをゆるゆる綴る…
2012.05
06
(Sun)
前日の夕食に大量のムール貝を食べ、ちょっと消化不良気味になりながらも、翌朝はオランジュリー美術館に出かけてきた。
モネの『睡蓮』や素晴らしい印象派の絵画を観るのがとても楽しみ。
地下鉄でチュイルリー公園近くまで到着。公園からコンコルド広場、シャンゼリゼ通り、凱旋門方面を眺めてみる。
今日も天気に恵まれてラッキー。

フランス革命でルイ16世とマリー・アントワネットが処刑されたコンコルド広場。
その中央に位置するオベリスクが、ここからもはっきりと見える。
では、いよいよオランジュリー美術館に。
ルノワールやセザンヌ、ルソー、ローランサン、ピカソなどの絵画をじっくりと鑑賞。
ローランサンのパステル調の世界は、実際にみたことでさらに印象深いものに。
『ココ・シャネルの肖像』などは、特に印象深く脳裏に焼き付いたなぁ。
別の展示空間では、このような作業風景もみることができた。

さて、印象派の絵画を楽しめるオランジュリー美術館、残念ながらモネの『睡蓮』は撮影禁止だったが、その空間は非常に神秘的で、また、柔らかで心地よく、豊かな時間を過ごすことができた。
また、ちょっとクセのある(と私が感じている)ユトリロの絵画もみることができた。

ここが、ユトリロのスペース。
そして、下に挙げるのが、『サン・ピエール教会』。

オランジュリー美術館をゆっくりと楽しんで、満足して外に出るとさらに日差しが強くなっていて、空が青々!
今日も3月なのに暖かくて、とてもいい天気だなぁ。

ムシューがコンコルド広場方面を眺めているご様子。
さて、それでは、次の目的地である「マドレーヌ教会」方面に出かけましょうか。
コンコルド広場からマドレーヌ教会に抜けるため、サンフロランタン通りに向かって歩みを進める。
と、あらあら、偶然にも、あの「とらや」を発見。

ここにあったのね。ものすごい風格…。
隣接のサロン・ド・テは、今思えば立ち寄っておけばよかったかもなぁ。
パリの虎屋では、どんな茶菓が楽しめるのだろうか…。
では、次回はマドレーヌ教会やオペラ座についてアップします!
モネの『睡蓮』や素晴らしい印象派の絵画を観るのがとても楽しみ。
地下鉄でチュイルリー公園近くまで到着。公園からコンコルド広場、シャンゼリゼ通り、凱旋門方面を眺めてみる。
今日も天気に恵まれてラッキー。

フランス革命でルイ16世とマリー・アントワネットが処刑されたコンコルド広場。
その中央に位置するオベリスクが、ここからもはっきりと見える。
では、いよいよオランジュリー美術館に。
ルノワールやセザンヌ、ルソー、ローランサン、ピカソなどの絵画をじっくりと鑑賞。
ローランサンのパステル調の世界は、実際にみたことでさらに印象深いものに。
『ココ・シャネルの肖像』などは、特に印象深く脳裏に焼き付いたなぁ。
別の展示空間では、このような作業風景もみることができた。

さて、印象派の絵画を楽しめるオランジュリー美術館、残念ながらモネの『睡蓮』は撮影禁止だったが、その空間は非常に神秘的で、また、柔らかで心地よく、豊かな時間を過ごすことができた。
また、ちょっとクセのある(と私が感じている)ユトリロの絵画もみることができた。

ここが、ユトリロのスペース。
そして、下に挙げるのが、『サン・ピエール教会』。

オランジュリー美術館をゆっくりと楽しんで、満足して外に出るとさらに日差しが強くなっていて、空が青々!
今日も3月なのに暖かくて、とてもいい天気だなぁ。

ムシューがコンコルド広場方面を眺めているご様子。
さて、それでは、次の目的地である「マドレーヌ教会」方面に出かけましょうか。
コンコルド広場からマドレーヌ教会に抜けるため、サンフロランタン通りに向かって歩みを進める。
と、あらあら、偶然にも、あの「とらや」を発見。

ここにあったのね。ものすごい風格…。
隣接のサロン・ド・テは、今思えば立ち寄っておけばよかったかもなぁ。
パリの虎屋では、どんな茶菓が楽しめるのだろうか…。
では、次回はマドレーヌ教会やオペラ座についてアップします!
2012.05
03
(Thu)
前回はベルサイユ宮殿見学の諸々に触れた。
今回は、その続きから。
ベルサイユ宮殿見学後、凱旋門まで戻ってきた。時間は夕方。そろそろ夕食にありつきたい。

美しいですな。
さて、凱旋門を背にして、シャンゼリゼ通りを歩いてみますか。

素敵な香水のお店やら、Louis Vuittonに並ぶアジア人の行列などを見つつ、「世界一美しい」と言われる通りを満喫。色々なお店があって、色々な人が行き交って、本当に見ていて飽きない。

老舗カフェのフーケッツの前にて。パリジェンヌが颯爽と闊歩していく。

ん? キティがたくさんいるぞ、と思えば、ここはマカロン発祥のお店として有名なラデュレ。

イヌの散歩中であるムシューの哀愁の漂いっぷりがハンパない。
ラデュレとムシュー、そしてイヌ。それにしても、絵になりますな。
こんな具合に、シャンゼリゼ通りの散歩を楽しみ、お目当てのレストラン「レオン」へGO。
レオンはムール貝山盛りで有名とか。
そう、事前情報どおり、本当に山盛りのムール貝。

食べきれるのだろうか、と心配になったが、そんな心配は一切無用。
ものすごく美味しい〜〜!
フライドポテトも山盛りで付いてくるが、あまりの美味しさにポテトもムール貝もあっという間にぺろり。
実は、ムール貝の鍋山盛りの前に、ムール貝にチーズをたくさんのせてピザのようにグリルしたものを食べたのだが、それもまた非常に美味。
あぁ、また食べたいな、レオンの山盛りムール貝…。
さぁ、夕食も楽しんだので、今日はココらへんでホテルに戻ることにするか。
ということでレオンを出ると、そこには夜のシャンゼリゼ通りの美しい景色。


美しいシャンゼリゼ通りを、夜風にあたりながら散歩できて大満足。
さて、明日もパリを満喫するぞ〜!
では、また後日、この続きをアップします。
今回は、その続きから。
ベルサイユ宮殿見学後、凱旋門まで戻ってきた。時間は夕方。そろそろ夕食にありつきたい。

美しいですな。
さて、凱旋門を背にして、シャンゼリゼ通りを歩いてみますか。

素敵な香水のお店やら、Louis Vuittonに並ぶアジア人の行列などを見つつ、「世界一美しい」と言われる通りを満喫。色々なお店があって、色々な人が行き交って、本当に見ていて飽きない。

老舗カフェのフーケッツの前にて。パリジェンヌが颯爽と闊歩していく。

ん? キティがたくさんいるぞ、と思えば、ここはマカロン発祥のお店として有名なラデュレ。

イヌの散歩中であるムシューの哀愁の漂いっぷりがハンパない。
ラデュレとムシュー、そしてイヌ。それにしても、絵になりますな。
こんな具合に、シャンゼリゼ通りの散歩を楽しみ、お目当てのレストラン「レオン」へGO。
レオンはムール貝山盛りで有名とか。
そう、事前情報どおり、本当に山盛りのムール貝。

食べきれるのだろうか、と心配になったが、そんな心配は一切無用。
ものすごく美味しい〜〜!
フライドポテトも山盛りで付いてくるが、あまりの美味しさにポテトもムール貝もあっという間にぺろり。
実は、ムール貝の鍋山盛りの前に、ムール貝にチーズをたくさんのせてピザのようにグリルしたものを食べたのだが、それもまた非常に美味。
あぁ、また食べたいな、レオンの山盛りムール貝…。
さぁ、夕食も楽しんだので、今日はココらへんでホテルに戻ることにするか。
ということでレオンを出ると、そこには夜のシャンゼリゼ通りの美しい景色。


美しいシャンゼリゼ通りを、夜風にあたりながら散歩できて大満足。
さて、明日もパリを満喫するぞ〜!
では、また後日、この続きをアップします。
2012.04
22
(Sun)
前回に引き続き、3月下旬に出かけてきたパリ旅行のお話を。
ルーブル美術館のあとは、バスでコンコルド広場を通過しつつ、エッフェル塔に向かった。

天気がよく、とにかく眩しいのが目に辛かったが、やっとあのエッフェル塔を目にすることができた。
エッフェル塔を満喫したあとは、ベルサイユ宮殿に!

バス駐車場からベルサイユ宮殿に向かって一生懸命歩き・・・・・・

チケット売り場まで必死に歩き、チケット購入後は入場手続のための行列に並ぶために、その最後尾に向かってまた来た道をひたすら戻り・・・・・・と、とにかく敷地がやたらと広いので歩くあるく。
この日は天気がよく、とにかくものすごく長い行列が出来ていたなぁ。
入場までに相当時間がかかりそうだが、昼時で空腹。
ということで、チケット購入の時に、チケット売り場近くのカフェでサンドイッチや飲み物をテイクアウトで買って列に並ぶ作戦に出た。これ、正解だったな。
ということで、青空の下、パリッとしたバゲッドにチーズや野菜がたくさん入ったサンドイッチを頬張りつつ、宮殿を見学するための入場手続の列に並ぶこと30分ほど。やっとチケットを提示する入り口まで辿り着いた。
ということで、宮殿内部に入りましょう〜〜。


日本語のイヤホンガイドも借りて、それを耳にあてながら、宮殿内をどんどん進む。
宮殿はとにかく豪華絢爛で、天井の絵画や装飾、シャンデリアなども素晴らしい。

ルイ16世の寝室やら色々な見所があるが、有名なのはこの鏡の間。

マリー・アントワネットの肖像画も。

ルーブル美術館にある「ナポレオンの戴冠式」のレプリカと言われる、ベルサイユ宮殿の「ナポレオンの戴冠式」。多くのひとがイヤホンガイドを耳にあて、この絵画や部屋の説明、当時の太陽王と「ナポレオン」という存在の関係などに耳をかたむけている。

宮殿内部を見学し終わったあとは、途方もなく広いことで有名な庭に出てみた。
少し歩いてみて、宮殿を振り返ってパシャリ。向こうに見える宮殿が画面に収まり切らないくらいドデカイのが伝わるかな??
では、改めて宮殿を背にして、庭を眺めてみると、こんな風に向こう側が見えないくらいに広大な敷地が広がるひろがる。

とにかく広い敷地で、例えばマリー・アントワネットが好んで過ごした別宅を見て帰ってくるまで、ここから軽く3時間はかかるらしい。いったいどこまで敷地や庭が広がっているのか・・・・・・。
またゆっくり来てみたい。
次回もパリ旅行の続きをつづります。
ルーブル美術館のあとは、バスでコンコルド広場を通過しつつ、エッフェル塔に向かった。

天気がよく、とにかく眩しいのが目に辛かったが、やっとあのエッフェル塔を目にすることができた。
エッフェル塔を満喫したあとは、ベルサイユ宮殿に!

バス駐車場からベルサイユ宮殿に向かって一生懸命歩き・・・・・・

チケット売り場まで必死に歩き、チケット購入後は入場手続のための行列に並ぶために、その最後尾に向かってまた来た道をひたすら戻り・・・・・・と、とにかく敷地がやたらと広いので歩くあるく。
この日は天気がよく、とにかくものすごく長い行列が出来ていたなぁ。
入場までに相当時間がかかりそうだが、昼時で空腹。
ということで、チケット購入の時に、チケット売り場近くのカフェでサンドイッチや飲み物をテイクアウトで買って列に並ぶ作戦に出た。これ、正解だったな。
ということで、青空の下、パリッとしたバゲッドにチーズや野菜がたくさん入ったサンドイッチを頬張りつつ、宮殿を見学するための入場手続の列に並ぶこと30分ほど。やっとチケットを提示する入り口まで辿り着いた。
ということで、宮殿内部に入りましょう〜〜。


日本語のイヤホンガイドも借りて、それを耳にあてながら、宮殿内をどんどん進む。
宮殿はとにかく豪華絢爛で、天井の絵画や装飾、シャンデリアなども素晴らしい。

ルイ16世の寝室やら色々な見所があるが、有名なのはこの鏡の間。

マリー・アントワネットの肖像画も。

ルーブル美術館にある「ナポレオンの戴冠式」のレプリカと言われる、ベルサイユ宮殿の「ナポレオンの戴冠式」。多くのひとがイヤホンガイドを耳にあて、この絵画や部屋の説明、当時の太陽王と「ナポレオン」という存在の関係などに耳をかたむけている。

宮殿内部を見学し終わったあとは、途方もなく広いことで有名な庭に出てみた。
少し歩いてみて、宮殿を振り返ってパシャリ。向こうに見える宮殿が画面に収まり切らないくらいドデカイのが伝わるかな??
では、改めて宮殿を背にして、庭を眺めてみると、こんな風に向こう側が見えないくらいに広大な敷地が広がるひろがる。

とにかく広い敷地で、例えばマリー・アントワネットが好んで過ごした別宅を見て帰ってくるまで、ここから軽く3時間はかかるらしい。いったいどこまで敷地や庭が広がっているのか・・・・・・。
またゆっくり来てみたい。
次回もパリ旅行の続きをつづります。
2012.04
17
(Tue)
前回に引き続き、3月末に出かけてきたパリ旅行のことを。
旅行2日目は、朝からバスでルーブル美術館に移動。
セーヌ川沿いを走るバスの車窓からみる景色が、とても素晴らしい。

ルーブル美術館は本当に巨大で、画面に入りきらないほど。

橋を渡って、いよいよ向こう側のルーブル美術館へ移動。
朝のセーヌ川の景色が美しい〜。

さて、ルーブル美術館について、さっそく逆さピラミッドがお目見え。
いよいよ館内のさまざまな作品を見ることができるのか、と非常にワクワク。
ということで、ここからは、鑑賞できたもののなかのいくつかを紹介。

まずは、「ミロのヴィーナス」。後ろ姿や横からの姿など、角度を色々変えて360度全てを見てきた。
ガイドのエミリアさんが丁寧に説明をしてくれたが、女性的な要素、男性的な要素、中性的な要素など、この像にはさまざまなものが含まれているというのが非常に興味深く、面白かった。

こちらは「裸婦」。女性の裸など描いてはいけない時代の作品。あくまで「人間の女性を描いたのではない」ということで、妙に腕が長かったり、構図が人ではあり得ないものだったりと、色々な意味のずらしが入っていて面白い。

そして、ルーブル美術館といえば「モナ・リザ」。
モナ・リザのアップの写真を紹介してもいいのだが、モナ・リザに群がる人々(自分も含む)が面白くて、こうした写真も幾つか撮影してきた。
写真の両脇にある「スリに注意」の看板が、なかなか生々しい。

個人的に好きな絵画である「ドラクロワ」。

こうして、限られた時間で可能な範囲の作品を見て回り、あの有名なピラミッドの真下まで戻ってきた。

おみやげ屋さんのディスプレイも、なかなかオシャレ。
というか、ありとあらゆるものにモナ・リザを絡めていてあっぱれ。
モナ・リザのルービック・キューブもあったなぁ。
なかなかお高いので、ルーブル美術館でモナ・リザ土産を全く買って来なかったけど…。
次回もまた、パリ旅行のことを綴ります。
旅行2日目は、朝からバスでルーブル美術館に移動。
セーヌ川沿いを走るバスの車窓からみる景色が、とても素晴らしい。

ルーブル美術館は本当に巨大で、画面に入りきらないほど。

橋を渡って、いよいよ向こう側のルーブル美術館へ移動。
朝のセーヌ川の景色が美しい〜。

さて、ルーブル美術館について、さっそく逆さピラミッドがお目見え。
いよいよ館内のさまざまな作品を見ることができるのか、と非常にワクワク。
ということで、ここからは、鑑賞できたもののなかのいくつかを紹介。

まずは、「ミロのヴィーナス」。後ろ姿や横からの姿など、角度を色々変えて360度全てを見てきた。
ガイドのエミリアさんが丁寧に説明をしてくれたが、女性的な要素、男性的な要素、中性的な要素など、この像にはさまざまなものが含まれているというのが非常に興味深く、面白かった。

こちらは「裸婦」。女性の裸など描いてはいけない時代の作品。あくまで「人間の女性を描いたのではない」ということで、妙に腕が長かったり、構図が人ではあり得ないものだったりと、色々な意味のずらしが入っていて面白い。

そして、ルーブル美術館といえば「モナ・リザ」。
モナ・リザのアップの写真を紹介してもいいのだが、モナ・リザに群がる人々(自分も含む)が面白くて、こうした写真も幾つか撮影してきた。
写真の両脇にある「スリに注意」の看板が、なかなか生々しい。

個人的に好きな絵画である「ドラクロワ」。

こうして、限られた時間で可能な範囲の作品を見て回り、あの有名なピラミッドの真下まで戻ってきた。

おみやげ屋さんのディスプレイも、なかなかオシャレ。
というか、ありとあらゆるものにモナ・リザを絡めていてあっぱれ。
モナ・リザのルービック・キューブもあったなぁ。
なかなかお高いので、ルーブル美術館でモナ・リザ土産を全く買って来なかったけど…。
次回もまた、パリ旅行のことを綴ります。
2012.04
07
(Sat)
2012.03
17
(Sat)
2012.03
11
(Sun)
2012.03
08
(Thu)

昨日、年末年始のジンギスカン三昧をご紹介したが、年始にジンギスカンを堪能したお店がもう一件あった。
場所は函館駅前の大門横丁向かいにある「冨紗家」さん。
ここでは、「生ラムジンギスカンせいろ蒸し鍋」なるものにチャレンジ。
ここの豚肉ともやしのせいろは何度がいただいたことがあったのだが、ジンギスカンは初。
年末年始にすっかりラムづいている連れ合いが、張り切って注文。
焼くのもいいけど、こうして蒸して食べるのも美味しい〜。
ラムの下に敷き詰められている野菜にラムの味がしみて旨い!
という訳で、12月後半と1月前半は、とにかくラムラムしていたそんな日々だった。
あぁ、ジンギスカンが食べたくなってきた・・・。
○△□焼 函館冨紗家 本店函館市若松町18−22
電話:0138-26-0064
営業時間:7:05〜23:55(LO23:05)不定休らしい
JR函館駅歩約3分。大門横丁向かい。
2012.03
07
(Wed)
2012.03
07
(Wed)









